2006年06月12日

三井物産が脱税企業を支援

三井物産が社会貢献の一環として物的支援をしていたブラジル人学校脱税容疑で名古屋国税局告発される

在日ブラジル人学校「エスコーラ・アレグリア・デ・サベール」を展開するグループ会社「イーエーエス」の3社とグループ会長(64)(愛知県豊田市)が2004年6月期までの3年間で計約2億円の所得を隠したとして、名古屋国税局は法人税法違反(脱税)の疑いで名古屋地検に告発した。

つまり通常商社が取引をする場合は最低限信用情報機関を使うはずである。取引先つまり支援先の内情もしらずして、援助とは泥棒に追い銭である。

そもそも学校法人でもNPOでも各種学校でも無い、株式会社を、事業目的がブラジル人と言うだけで支援する方がおかしい。

なぜたくさんのOBがいる三井物産自らが、NPO法人を立ち上げ、学校経営に乗り出さないのだろうが。豊富な知識と人脈があると自称している企業の割りにお粗末である。

逆に言うと支援される側は、寄付者からの干渉を嫌がり、寄付者は金さえ出せば免責されると言う行き当たりバッタリの社会貢献が蔓延していると言う事だろう。

このごろ大西君の姿が薄いが何をしているのだろうか?

posted by reb5 at 11:14| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
三井脱税までエイリアン商社危険である
Posted by 匿名 at 2013年04月23日 22:37
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