2006年07月22日

さすが判っていらっしゃる

買収ルール見直し必要 国内M&A制度で鉄連会長

 日本鉄鋼連盟の馬田(ばだ)一会長(JFEスチール社長)は21日の記者会見で、鉄鋼世界大手のミッタル・スチール(オランダ)による同2位のアルセロール(ルクセンブルク)買収が決まったことに関連し「日本のM&A(企業の合併・買収)に対する制度は十分ではない。海外より不利にならないよう考えるべきだ」と述べ、日本企業が容易に買収されないよう、国が制度を見直すべきだとの考えを示した。
 日本では先に施行された会社法に基づき、来年5月から外国企業が株式交換で日本企業を買収できる「三角合併」が認められる。鉄鋼大手各社は、これを機に外資による買収リスクが高まると警戒している。
 馬田会長は、「例えば欧州の多くの国ではTOB(株式公開買い付け)で3分の1の株式を買うと、100%取得する義務が生じるが、日本にはそれがない」などと指摘した。
(フジサンケイ ビジネスアイ) - 7月22日8時33分更新
posted by reb5 at 23:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ミッタルの野望
Excerpt: ラクシュミ・ミッタル。---アルセロールミッタルの会長。ミッタルを創業からわずか30年で粗鋼生産量世界一にのし上げる。フォーブス誌2007年世界長者番付第5位。投資銀行やヘッジファンドと組んで積極果敢..
Weblog: ミッタルの野望
Tracked: 2007-08-19 03:48

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。