2006年08月30日

マックにGO

日本の法律は不備が多いのはTOBの場合だけでは無いのです。先日成田に行くためにヘリを使ったのですが、パイロットが雑談で堀江被告の時は苦情がすごかったと言う話をしてくれました。

あまりにもたくさんのヘリが飛んだため、会社や役所に対して苦情電話がすごかったとの事。しかしそれはご迷惑おかけしましたね、すみません。その文句しか言えないし言う筋合いでもないとの事。

航空機は、航路が決まっており、管制官の指示の元飛びますが、ヘリコプターにはそれが無いのです。ヘリの安全の為に300m以上飛びなさいと言う法律はあっても、それ以下を飛ぶとどうとかこうとかと言う禁止規定が無いのです。

そしてどうやって飛ぶかすら法律が及ばないのです。ゆっくり飛ぼうが早く飛ぼうかなど騒音に関する法律すら存在しないのです。それこそでムカつく奴の上空でズーとホバリングしてやればいいのです。

ですから日本の法律はかならず、作られる時は利益を受ける人がかならずいるものだと思いたくもなります。たとえばプロバイダ法に関しても、IPアドレスとタイムスタンプを公開すれば責任は免責されると言うものであり、プロバイダ業者に利益をもたらす法律なのです。いまグレー金利廃止を求めている団体も、そういうグレーな部分があると訴訟が長引いてコストがかかると言う法曹界利権団体の要望でもあります。

昨日、政党ビラをポストに投函した事で逮捕された運動家の無罪判決が出た。あたりまえの事である。なぜ商業チラシを取りしまらないで、こういうのを取り締まるのだろうか。

現在多くの金融機関で訴訟費用が莫大に上っている。簡単に言えば目論見書の交付忘れや、コールやプットの片方の説明だけで両方を売っていたりと。まあ滅茶苦茶なのである。

おっと北浜流一朗先生が「当たり屋」北浜の黄金波動に乗り遅れるな!という講演をするそうである。いやーカッコがいい、名演説を聴けるのかも。でそこで言われた事と逆の事をすると儲かると言うあたりが大変気に入っている。

このごろマックドナルドが330円払ってポテトを頼むと、後飲料は飲み放題と言うキャンペーンをやっている。24時間店の場合昼の14時から翌朝の4時まで可能との事。冷房もトイレも飲料も付いて320円とはすごいと思います。おまけに店内には無線LAN(別のサービスに加入が必要だが)や電源まで完備とくれば、打ち合わせはマックに限ると言う事で、今日はこれからマックで会議です。

つまりである、不動産屋もこういう第3のサービス分野からの侵食に危機感を覚える必要があるのです。私のオフィースの冷房温度は低い>ならマックに行こう>なんだ会議室はいらないね>オフィス小さくて良いので、リースバックしましょう。

こうなるのである。
posted by reb5 at 13:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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[キャッシング・ローン]グレーゾーン撤廃
Excerpt: 大きなポイントは、グレーゾーンの撤廃。 「みなし弁済」の要件である、“任意“を証拠とする書面交付等の不備も多く、 これまでもこの問題で多くのトラブルが発生していた。
Weblog: http://2cashing.livedoor.biz/
Tracked: 2006-09-25 22:02

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